なぜ【ことば選び】が大事なのか

はじめまして。 公務員勤務14年、式典司会20年の 高山かずえ と申します。
いままで500件以上の式典司会を担当し、クレームゼロ、クライアントからのリピート率9割以上を誇ります。
(残る1割は単発のもの、予算等の都合で廃止になったものです。)
式典司会は「いかに短い言葉で的確に伝え進行するか」が大事です。
限られた時間を自分の喋りに使ってしまったら、お客様の話す時間を奪います。
おかげさまで、リピートはもちろん、参加されたお客様からも「ウチの式典でも司会をしてほしい」とご依頼をいただいてきました。
その理由は「短い言葉でもしっかりわかりやすく伝えてくれる」からと主催の方々は仰います。
また「高山さんは【ことば選び】がうまいね」と言ってくださったことがとてもうれしく【ことば選び】が私のパワーワードになりました。

コミュニケーションの取り方が大きく変わります

今、新型コロナウイルスが世界を覆いつくしています。
外に出られないことで奇しくも「働き方改革」が加速されました。
在宅勤務・テレワーク(リモートワーク)を導入した企業も増えています。
会議や打ち合わせもWEBを通して行われます。
そのことで「伝え方」「伝わり方」も違ってきていることをみなさんも実感されているのではないでしょうか。
今までは「言葉」が足りない部分を「場の雰囲気」や「しぐさ」で補えていたのではないでしょうか。
いわゆるノンバーバル(非言語)コミュニケーションです。
アイコンタクト等もこれに含まれるでしょう。
また上司の方々の威圧感が若い世代の意見を封じ込めてきた部分もあるかと思います。
ですがWEB会議では立場が逆転しているという話も聞きます。
「あれだ」「それだ」では相手には伝わりません。
資料の見せ方も工夫が必要になるでしょう。
さらにメールのやり取りで仕事を進めることも増え、文章力も必要になってきます。
こうした「話し言葉」や「書き言葉」を含めて「言語力」といわれているのではないかと思います。
しっかり話し、しっかり書かないと言葉は伝わりません。
WEBでは困ったときにそばでフォローしてくれる人はいないのです。
ノンバーバル(非言語)だけでは伝わらない時代に来ています。

商談や会議ではもちろん、普段の「言葉遣い」もとても大事です。
「TPOによって言葉を選ぶ能力=言葉を磨く力」は今後ますます必要になってきます。

式典司会はいかに短い言葉で的確に伝えるかが大事です。
限られた時間内で司会者が延々と喋ってはお客様のご挨拶の時間を奪ってしまいます。
だからといって紋切り型でも会場の空気は悪くなります。
そのため、私は「言葉を選ぶ」ことで言語力を上げてきました。
おかげさまで20年間クレームゼロ・式典のリピート率は90%なのです。
さらに苦情・クレーム対応でも「言葉選び」が重要です。
喋る言葉だけでなく、SNSで発する文章でも選ぶ言葉を間違えたら大炎上になり、取り返しがつかなくなります。
映像や文章の記録は後に残るので猶更です。

なぜ「言葉」でなく「ことば」なのか

さて、上記の文章では「言葉」と漢字を使っていますが、このHPのタイトルは「ことば」とひらがなです。
なぜかについてはブログをご覧ください。

なぜ「ことば選び」とひらがなにしているか

そして、テレワーク・リモートワークに切り替えられ始めた社会で、私が今まで式典司会や苦情対応で鍛えられた「言語力」を上げる方法やコツをみなさんの仕事や日常生活にも活かせたら、と考えるようになりました。
そこでブログやレッスン等を通じて一人でも多くの方に「ことばを選ぶ(磨く)大切さ」を伝えることにしました。
今後はZOOMを使ってマンツーマンレッスンはもちろん、オンラインセミナー等も開催できればと思います。
また遠隔地でのオンライン研修も承ります。
条件が整えば全国各地でのセミナーや研修にも喜んで伺います。
YouTubeでもいろいろ発信していこうと考えています。

今後様々なコンテンツをご用意します。
ご期待ください。

高山かずえのプロフィールはこちら

オンラインレッスン

その他お悩み相談

お問い合わせはこちらから

 

タイトルとURLをコピーしました